Summyの音楽リポート&好きな音楽リスト
私がGrooveを感じた音楽を列記。不定期更新です。
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番外編・ミュージカルバトン
みっちぃ氏から「ミュージカルバトン」というのを受けました。
内容はみっちぃ氏がリンクしてくれた先から把握したぞ。

というわけで書いてみました。

1.コンピュータに入っている音楽ファイル量
573MB
少なくともみっちぃ氏より少ないね。
私のPCに入っている音楽って基本的にCDレンタル屋で借りてきたCDだからかな。

2.今聞いている曲
えっ、ラジオなんですけど。
今V6の岡田准一がしゃべっている。
ゲストは林真理子。
これだけでは意味不明だが、「知」についてとことんゲストと語る東京ローカルの番組です。
一番直近で流れていたのは、JEMの「FINALLY WOKEN」でした。
(今番組HP曲調べていたら、岡田准一と私は同い年だということを知った)

3.最後に買ったCD
Def Techの「Def Tech」だな。
思いっきり話題作だけど、大変完成度が良い。
このブログでも書いたけど、ものすごい。
最近は同じアルバムの中に入っている「Emergency」がお気に入り。

4.特別な思い入れのある5曲
・光GENGI「ガラスの十代」
言わずもがな小学校低学年の思い出。
クラスで何度歌ったことか。
たぶんこの頃が一番ミーハーだった(笑)。

・スーリュ・プリュ「ドミニク」
中3の時に発売された曲で、ラジオで頻繁にかかっていることから知った。
サビの「ドミニークニクニク~」のところがグルングルン回る。
高校時代の部活(放送部)の昼の校内放送でかけたところ、うけるうける。
その後わが高校に本当に「ドミニク」くんという子が入ってきてかけたところ、オオウケだった。
ごめんね、ドミニクくん。

・荒井由美「卒業写真」
高校がミッションスクールの私は、卒業修養会委員というものをやってました。
卒業修養会というのは、キリ教の卒業儀式みたいなものですが、要は「卒業を先生と自分たちでお祝いする会」です。
私はそこで「3年間の思い出スライドショー」を担当しました。
30分ほどの時間の中で構成とか全部考えるわけですが、スライドの最後に流したのが「卒業写真」です。
それもスクリーンの裏で生ピアノで。
最後なので、しっとりとした写真が多いのでちと涙を誘うわけですよ。
準備に2ヶ月ぐらいかけて、かつ放送部にいながらまともに(1人で)ミキサーや当時としては(学校では)珍しいHDD多チャンネルレコーダーを放送機材を扱った唯一の期間だったのもあり、自分の中では相当の思い出。
ちなみに、生ピアノを弾いたのは私ではありません。

・double「make me happy」
DOUBLEは今でこそ、TAKAKOのソロプロジェクトですが、元々はsachikoさんというお姉さんと一緒に活動する姉妹デュオでした。
これは大学入学直前に発売された曲で、この年にsachikoさんが他界されました。
クモ膜下出血の、突然の死でした。
私はショックで、知った日はわんわん泣いた記憶があります。
翌日も駅で「トーチュウ」(東京中日スポーツ)買って、授業始まる前の教室で読んでたことを思い出すな。
この直後に初アルバムが発売だったからなおさら…。
歌詞は明るいんだけど、この曲を聴くと今でも切なくなります。

・スピッツ「楓」
学部時代も就活していた私ですが、そのときに発売され、流れていた曲です。
学部時代の就活は相当長くて、1年ほどやっていました。
4年の秋ごろ発売されたのかな、この曲は。
某レコード店で聞きながら(声をあげず)わんわん泣いていたな。
精神的にも相当きつかったので。
サビが、しみるんだ。
私にとっては「泣きの一曲」です。

5.バトンを渡す5人
ごめん、みっちぃ氏と基本的にかぶるから無理です…ごめん。


うーん、しかし長くなった。
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【2005/06/27 00:51】 その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
僕らの夏 / 小田和正
先日も書きましたが、今回も小田和正です。
これはアルバム「そうかな」に入っています。
「そうかな」オリコン1位ですね!!
すばらしい!!

この曲は「ロボコン」のテーマ曲として使われていた曲です。
曲もセンチメンタルなのですが、歌詞が特にセンチメンタルなんですよ!
何か一つの目標に向かって団結していく様子。
到達点(の日)で終わると、そこからみんなばらばらになって違う道を歩んでいく。
そんな歌詞です。

この歌詞になぜそんなにノスタルジアを感じるか?
私が何かをみんなで一丸となって目指していくこと、その過程が何より好きなことだからでしょう。
私は毎年そんなことを体験し、いろんな人と別れています。
最近はそれを体験している途中に、「もう終わってしまう」と考えてしまうことがしょっちゅうです。
そんなこと考えているなら目の前のことに集中しろ、という感じですが。

最近なんか力をうまく使いきれていないのはそんな理由もあるのか、とふと思いました。
そうだよな、最後にそんなことしたのZII(全国院生委員会)以来だもんな。
何か一つのものをみんなで創り上げることしたいな、と切に思う私でした。

あぁ、ほんと精神的に力が有り余ってる。
【2005/06/24 00:51】 Groove曲 | トラックバック(0) | コメント(0) |
初花凛々 / SINGER SONGER
久々ですね!!
Coccoメジャーシーンに復帰!!
ほんとにこれは嬉しくて。
「えっ?」といつのまにか音楽シーンから姿を消してしまったので、悲しかったのですよ。
でもかなり売れてきて、不器用に、正直に音楽をやっていたCoccoには注目されてきたことがしんどかったのかな、と思っています。

で、今回のSINGER SONGERですよ。
くるりの岸田くんと一緒にやるということで、前年にコラボした延長なのかと思っていましたが。
びっくり!!

さわやかだ。

この一言に尽きます。
でもこのさわやかさなのに、歌詞は相変わらずえぐい(いい意味で)んだよなぁ。

そのギャップがいいのかもね。
【2005/06/21 01:42】 Groove曲 | トラックバック(2) | コメント(0) |
だらりぽっぽっぽ / SOFFet
だらりぽっぽっぽ


何だこの言葉!
力入ってないね!!
そしてアブノーマル!!!
何だこの「だらりぽっぽっぽ」という言葉!!
頭の中をぐるぐる回っているよ。

サビの歌詞も
「だらりぽっぽっぽ だらりぽっぽっぽ 続いてく だらりぽっぽっぽ」
だからね。

こりゃ「おだっくい」以来のアブノーマル言語だよ!
是非一度聞いていただきたい!!!
ずっと頭の中回るから!!!!
【2005/06/16 00:36】 Groove曲 | トラックバック(0) | コメント(0) |
BUG A BOO / DESTINY'S CHILD
今日知ったんですよ。
デスチャの解散。

やっぱりという感じもするし、ちょっと意外という感じもするし。
日本でのワールドツアー終わったからかな。
ちょうど話題がなかったときにポン、と沸いてきたから余計にびっくりしたな。

今日この曲を選んだのは解散を聞いてから初めて聞いたデスチャの曲だから。
シングルカット曲のすべてがいつも頭の中をぐるぐると回っていて。
それぐらい影響力が大きいグループだったといえるでしょう。
だから一度ライブ見に行きたかったな。

個人的には今一番「サバイバー」が聞きたいな。
CD持っていないからな。借りてくるか。
【2005/06/14 00:41】 Groove曲(洋楽) | トラックバック(0) | コメント(0) |
たしかなこと / 小田和正
都会っ子(?)・Summyが言うのもなんですが、郷土の有名人としてはやはりこの人が代表格でしょう。
小田さんは我が家の最寄り駅にある商店街の薬局の息子として有名です。
ご多分に漏れず私も大好きなアーティストです。

明治安田生命のCMソングとして流れているので聞いたことが有る人も多いかと思います。
ゆったりと、それでいて心に響く曲です。
小田さんの曲はどれもメッセージ性が強い(と思うの)ですが、軽い言葉ではなく、メロディと共に心に届ける力があるのではないかなと思っています。
「たしかなこと」も歌詞がかなり熱いです。そのまま読むと。
メロディがそれを増幅させているのかな。

あと、小田さんはもうすぐアルバム出ますね。
5年ぶり!楽しみだ。
【2005/06/07 23:50】 Groove曲 | トラックバック(0) | コメント(0) |
SATURDAY NIGHT / MONDAY MICHIRU
本当は土曜日中に打つ予定だったのが日曜日になってしまったよ。
許してくだされ。

さて、この曲ですが、実は発売されてからもう7年経つ曲になります。
元々"hood"という映画のテーマソングだったそうですが、私は以前日テレでやっていた深夜番組"CountDown Groove"というチャート番組から好きになった曲です。
土曜の夜はクラブで楽しみましょう、という内容の曲なのですが、グルーブ感がありつつ、かなり落ち着いた構成になっているのが特徴です。
心の内側を揺らすグルーブといったらいいのだろうか?
体を揺らしながら、ゆったりとそのビートに体を傾けられるのがこの曲の良さでしょう。

この曲を歌っているMONDAY満ちるさんは私の尊敬する女性でもあります。
このほかの曲も芯がしっかりしていて、大変聴きやすいのが特徴です。
しかし彼女の歌う曲はほとんどが英語詩…。
これは彼女がハーフだからというのも関係するのかな。
ちなみにお母さんはジャズピアニスト(だよね?)の秋吉敏子さんです。
満ちるさんはご主人(アメリカ人)とお子さんとニューヨークで暮らしています。
一番の最新作はm-floの新曲にボーカルとして参加しているやつかな。
まだCDになっていないのが残念ですが。
アナログレコードプレイヤーを持っている人は12インチを買いましょう。
【2005/06/05 01:23】 Groove曲 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは / CHAGE&ASKA
ある方から「チャゲアスを取り上げて!」と言われたのでどれがいいかと考えました。
私の中で3曲目に浮かんだこの曲を取り上げることにしました。

この曲自体は93年に発売されていて、スバル(車)やファミマのCMに使われていました(公式HPより引用)。
私はスバルのCMで使われていたのがものすごく印象的で、今でも覚えています。
映像はほとんど覚えていないんだけど、この曲をスバルが使ったということをなぜか強烈に覚えているのです。
それぐらい私の心を鷲づかみにしたのではないかと思います。

改めて歌詞を読むと、ものすごく深い言葉を持った歌なのだと思います。
自分が息子や娘に伝えたいことはそのときの空気の共有だとか、ってことなのだろうか。
私がこうして歌詞を読んでみても正確に伝えることができないです。
「あの日の夏」って息子や娘ができる根本的なきっかけとなった夏なのだろうか?
と考えつつ。
深い歌詞にびっくりしています。
さすがASKA.

ちなみに、何で1曲目や2曲目にしなかったかというと、チャゲアスではなく、CHAGEのソロプロジェクトであるマルチマックスの曲でした。
1曲目が「愛の空で」で、2曲目が「ミスターリバプール」です。
私は「ミスターリバプール」をさっきまでマルチマックスの曲だということを忘れていました。いかんいかん。

さあ、この続きは取り上げて、と言っていた方が熱く語ってくれます。
お楽しみに。

【2005/06/03 00:48】 Groove曲 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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